●運河を楽しむ~「島めぐり」
Ⅱ 船を乗り継ぎ浦戸諸島を巡る~桂島・野々島・寒風沢島
<訪問日:2007.11.3>
『貞山運河事典』の中で主要スポットとして紹介している寒風沢を自分の目で確認するため、塩竈市の浦戸諸島に出かけた。長い話になるので、3回に分けて紹介します。
コースは、塩竈港マリンゲートから市営の定期船で桂島へ(島内めぐり)→渡し舟で野々島へ→(野々島めぐり)→渡し舟で寒風沢島へ→(島内めぐり)→定期船で塩竈港に戻るというもの。
午前9時半の船で出発。午前10時に最初の島についてからはただただ歩き通し。延べ5時間は歩きまわったことになるだろう。とても疲れた。浦戸諸島のハイキングコース紹介の地をすべて回ったのだから、ある意味で「無謀」とも言うべきか。
※もう一つの島である朴島には、昨年出かけたので、今回はなし。
しかし、桂島や野々島にはハイキングに来ているグループがけっこう多かったし、若いカップルや釣り人たちもいた。

※上記コース図は、塩竈市公式サイト『浦戸諸島』掲載のものを使用。
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