貞山運河事典

東名・北上運河とともに阿武隈川・北上川を結ぶその全容を紹介します

貞山運河事典ホーム
サイト マップ(構成)
運河の構成
貞山運河の埋立て
運河の歴史
関わった人たち
運河の主要スポット
運河の閘門と水門
運河の長さ
水系の位置づけ
貞山運河の自然
運河を楽しむ
イベント・祭り
こぼればなし
運河フォトギャラリー
関連リンク集
貞山運河事典編集委員会
お問い合わせ
                                                              <訪れた日:2007.11.3>
2 野々島コース
 
ここは、野々島。
まずは『千代崎』。これが崎からの眺望。目の前には軍艦のような小島。
 

 

ここが『野々島海水浴場』。ここにも家族連れがいた。

 



野々島は、桂島とともに花の島としても有名。5月ともなれば島は菜の花が咲き誇る。“仙台白菜”の原種はこの島で採取されている。広い花畑では、来年に向けて土壌づくりなどが進められていた。花の季節には再度訪れてみたいものである。

 




次は、『夜泣き地蔵と六地蔵』。そして、そのすぐ脇にあった『漂海溺死之碑』。海に生きる人々の辛く悲しい歴史が刻まれている。

 

 

 

これは、寒風沢島への渡し舟。野々島のこの浜に待機している。たった一人にでも対応してくれることにまたまた少し恐縮しながら、対岸の寒風沢島に運んでもらう。こちらも無料。

 

 


こちらは、野々島桟橋。

 

                     (桟橋に停泊しているのが桂島~野々島間の渡し舟)


それにしても、ありがたい渡し舟である。定期船の利用では、こんなにも順調に移動はできないのだから。


次はいよいよ寒風沢島へ。

 

 

                                     ⇒ 次のページへ

                                     ⇒ 前のページ(桂島コース)へ

                                     ⇒ この集のトップへ

                                     ⇒ HOMEトップへ