貞山運河事典

東名・北上運河とともに阿武隈川・北上川を結ぶその全容を紹介します
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貞山運河事典編集委員会
  
 貞山運河、東名運河と北上運河は、その開削目的に異なるところを持ちながら、途中に松島湾をはさみ、阿武隈川から北上川にかけて造られ、総延長約 49.0km(現存46.4km)という長大な運河となっています。
  
 これらの運河は、慶長2年(1597年)から明治17年(1884年)まで287年という長い歳月を費やして造られ、現在まで大切に保全されてきました。
 
  
 貞山運河事典編集委員会は、いろいろな方々の参画によって、歴史遺産として無限の可能性を持つこれらの運河を多角的に紹介していくという趣旨で構成されました。
 
 事務局は、宮城県庁職員等の有志で構成するみちのくルネッサンス・フォーラムが担当しています。
                             『みちのくルネッサンス・フォーラム』とは ⇒ こちら をご覧ください。
                                                     

                        蒲生付近~水鳥カイツブリが遊び鯉が跳ねる          (2007.5.3)
 
 

                       左は仙台空港、右はボートの艇庫               (2007.5.3) 
 

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