内務省の御雇技師セ・イ・ファン・ドールンは、明治12年に来県し、同15年にかけて品井沼の実測調査を行っている。
そこに至る経緯とドールンの調査結果の復命書については、次をご覧ください。
なお、関連資料中に、囚徒500人を動員する場合の経費が積算されていることは興味深い。
▲宮城県公文書館所蔵
1 オランダ人長工師セ・イ・ファン・ドールンによる実測調査 ⇒ こちら
2 『宮城縣品井沼放水路ノ改修』に関するドールン復命書 ⇒ こちら
3 関連資料-訳書誤写のある品井沼放水路改修工事復命の取扱い⇒ こちら