★インフォメーション★
「運河を楽しむ」を掲載中!!
内容⇒ ①地引網と運河紀行 ②ドライブで巡る ③カヤックで巡る ④島めぐり
(ページトップに掲載の「貞山運河の構成」の資料は⇒各「こちら」からをご覧ください。)
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貞山運河(ていざんうんが)は、阿武隈川河口と松島湾を結び、岩沼市、名取市、仙台市、多賀城市、七ヶ浜町、塩釜市の5市1町にまたがり、南から『木曳堀』(こびきぼり)、新堀(しんぼり)、御舟入堀(おふないりぼり)で構成されています。延長は28.9kmで国内最長となっています。
また、松島湾から鳴瀬川間を東名(とうな)運河、浜市(野蒜築港地区)から石巻の旧北上川間を北上(きたかみ)運河と呼び、東松島市、石巻市を貫いています。延長はそれぞれ3.6km、13.9kmとなっています。
これら3つの運河をあわせると総延長は46.4kmとなり、その長大さがうかがわれます。
この貞山運河事典では、開削の目的や成立年代の違いを踏まながら、貞山運河とともに東名運河、北上運河についても紹介していきます。
